
コレクション242
ブドウ栽培地
ルイ・ロデレールの自社畑から生まれたブドウに加え、パートナーである契約農家の厳選区画「テロワールの中心」で栽培されたブドウから造られています。
ブドウ品種
オーク大樽熟成
12%
アッサンブラージュ
パーペチュアル・リザーヴ:
34% (2012年、2013年、2014年、2015年、2016年)
オーク大樽熟成のリザーヴワイン:
10% (2009年、2011年、2013年、2014年、2015年、2016年)
メゾンの242回目の収穫:
56% (2017年8月31日~9月9日)
ドザージュ
8 g/l

ロデレールスタイルの自由を体現する「コレクション 242」は、ブリュット・プルミエの軌跡を辿っています。「コレクション 242」は、この新たな名の下に、ワイン造りのノウハウや卓越した品質向上へのルイ・ロデレールの飽くなき探究心を追求し続けます。
メゾンの242回目のアッサンブラージュによって生み出された「コレクション 242」は、シャンパーニュ地方のテロワールの中心(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、またの名を 「ラ・リヴィエール」のブドウ畑、ラ・コート・デ・ブラン、モンターニュ・ド・ランス)に位置し、持続可能で自然に寄り添った栽培を行う、厳選された区画から生まれたマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュです。
収穫された2017年のニュアンスを豊かに表現します。ルイ・ロデレールが生み出した242回目のアッサンブラージュに、2012年以来我々のセラーで熟成を積み重ねてきた「パーペチュアル・リザーヴ」がブレンドされ、フレンチオーク大樽での熟成を経た複数のヴィンテージのリザーヴワインで引き立てられています。
セラーマスターは『マルチ・ヴィンテージでもグラン・ヴァンを造り出す』という創立者のビジョンを、持続可能で自然に寄り添った栽培から生み出されるブドウと、味わいを支える贅沢な2種類のリザーヴワインによって、自由な発想を持ちながら実現しています。

テイスティング
「コレクション 242」は、2017年ヴィンテージの卓越した品質を持つシャルドネが主体です。素晴らしい成熟を得たシャルドネは、繊細な樽香が漂う、熟した甘い果実の香りをもたらします。偉大なシャルドネに典型的な熟したコクのある味わいで包む贅沢な質感に、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのピノ・ノワールとムニエが、凝縮感、滑らかさと瑞々しさを加えます。余韻に、塩分塩味がもたらす爽やかさと力強さを感じます。 メゾンのセラーで最低4年の熟成期間を経た「コレクション 242」は、直ぐにでも深みのあるニュアンスを楽しめるシャンパーニュですが、数年の熟成期間を経た後、各ヴィンテージの個性と複雑味を堪能いただくこともできます。このシャンパーニュは、マルチ・ヴィンテージのグラン・ヴァンであり、メゾンのスタイルに忠実です。アペリティフとしてもお食事とご一緒にもお楽しみいただけます。
“「ひとつひとつのコレクションが、メゾンの味わいの世界に新たなページを刻みます。各コレクションには個性があり、同時にルイ・ロデレールらしさも備えています。」”
Chef des Caves & du Vignoble

長期熟成のポテンシャル
長期熟成に適したルイ・ロデレールのシャンパーニュは、時間の経過と共に素晴らしい変化を遂げ、深み、奥行き、アロマのニュアンスが年月を重ねるにつれて増していきます。 石灰質のフレッシュさとピュアな果実味を感じさせる若々しさを直ぐに楽しむこともできますが、砂糖漬けやスパイス香を思わせる熟成したシャンパーニュがお好みならば、セラーで数年から数十年保管することもできます。長期に渡る旅路の始まりです。その運命を決めるのはあなたです!
評価
La RVF (Guide Vert 2020)
16.5/20
« Une fois encore, il s’impose comme l’un des tout meilleurs de la Champagne. Un vin énergique, intense et profond, à la dimension vineuse admirable. »
Bettane + Desseauve
16/20
« Un style pur et élancé, une vivacité remarquable et racée, une allonge franche. Impeccable modèle. »