
コレクション241
ブドウ栽培地
ルイ・ロデレールの自社畑から生まれたブドウに加え、パートナーである契約農家の厳選区画「テロワールの中心」で栽培されたブドウから造られています。
ブドウ品種
オーク大樽熟成
17%
アッサンブラージュ
パーペチュアル・リザーヴ:
34% (2012年、2013年、2014年、2015年)
オーク大樽熟成のリザーヴワイン:
10% (2011年、 2012年、2013年、2014年、 2015年)
メゾンの241回目の収穫:
56% (2016年9月15日~10月1日)
ドザージュ
8 g/l

ロデレールスタイルの自由を体現する「コレクション 241」は、ブリュット・プルミエの軌跡を辿っています。「コレクション 241」は、この新たな名の下に、ワイン造りのノウハウや卓越した品質向上へのルイ・ロデレールの飽くなき探究心を追求し続けます。
メゾンの241回目のアッサンブラージュによって生み出された「コレクション 241」は、シャンパーニュ地方のテロワールの中心(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、またの名を 「ラ・リヴィエール」のブドウ畑、ラ・コート・デ・ブラン、モンターニュ・ド・ランス)に位置し、持続可能で自然に寄り添った栽培を行う、厳選された区画から生まれたマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュです。収穫された2016年のニュアンスを豊かに表現します。ルイ・ロデレールが生み出した241回目のアッサンブラージュに、2012年以来我々のセラーで熟成を積み重ねてきた「パーペチュアル・リザーヴ」がブレンドされ、フレンチオーク大樽での熟成を経た複数のヴィンテージのリザーヴワインで引き立てられています。
セラーマスターは『マルチ・ヴィンテージでもグラン・ヴァンを造り出す』という創立者のビジョンを、持続可能で自然に寄り添った栽培から生み出されるブドウと、味わいを支える贅沢な2種類のリザーヴワインによって、自由な発想を持ちながら実現しています。

テイスティング
「コレクション 241」は、モンターニュ・ド・ランスで育ったピノ・ノワールのの凝縮感が際立っています。例外的な2016年のブドウは、香ばしさと塩味を伴い、酸味を帯びたイエローフルーツのアロマを放ちます。強烈な個性のしっかりした骨格は、まろやかさと瑞々しさを兼ね備えた味わいで、塩味を帯びたミネラル香で引き立つ石灰質のフレッシュ感が際立ちます。精度が高く、エレガントですらりとしたフレッシュな余韻です。 メゾンのセラーで最低4年の熟成期間を経た「コレクション 241」は、直ぐにでも深みのあるニュアンスを楽しめるシャンパーニュですが、数年の熟成期間を経た後、各ヴィンテージの個性と複雑味を堪能いただくこともできます。このシャンパーニュは、マルチ・ヴィンテージのグラン・ヴァンであり、メゾンのスタイルに忠実です。アペリティフとしてもお食事とご一緒にもお楽しみいただけます。
“「ひとつひとつのコレクションが、メゾンの味わいの世界に新たなページを刻みます。各コレクションには個性があり、同時にルイ・ロデレールらしさも備えています。」”

長期熟成のポテンシャル
長期熟成に適したルイ・ロデレールのシャンパーニュは、時間の経過と共に素晴らしい変化を遂げ、深み、奥行き、アロマのニュアンスが年月を重ねるにつれて増していきます。 石灰質のフレッシュさとピュアな果実味を感じさせる若々しさを直ぐに楽しむこともできますが、砂糖漬けやスパイス香を思わせる熟成したシャンパーニュがお好みならば、セラーで数年から数十年保管することもできます。長期に渡る旅路の始まりです。その運命を決めるのはあなたです!
評価
ジェームス・サックリング(2020年12月)
93点
「2016年収穫ベースの非常に構成の取れた、説得力のあるシャンパーニュ。感動的なワイン。すぐに楽しんでも熟成させても良い。」
デキャンタ(2020年6月)
94点
「ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュの最高峰、信頼できる逸品。」
ワイン・アドヴォケイト - ロバート・パーカー(2020年4月)
92点
「スタイルを備えて熟成する素晴らしいシャンパーニュ。」
ジャンシス・ロビンソン(2019年4月)
20点中17点
「実に優れたシャンパーニュ。見事なハーモニーが奏でられている。驚くべき持続性。素晴らしい!」