シャンパーニュ ルイ・ロデレール
ロゼ 2002 · シャンパーニュ ルイ・ロデレール

ロゼ2002

ブドウ栽培地

「ラ・リヴィエール」の自社畑

ブドウ品種

60%ピノ・ノワール
40%シャルドネ

オーク大樽熟成

10%

アッサンブラージュ

2002年9月12日~29日

ドザージュ

10 g/l

ロゼ 2002 · シャンパーニュ ルイ・ロデレール

2002年は、最適な天候条件が揃った例外的な年でした。シャンパーニュ地方で最もワクワクするような、長期熟成向きの見事なヴィンテージ誕生に貢献しました。



その年を映し出すスナップショットのようなこのロゼは、ピノ・ノワールを植栽したキュミエールの温暖なテロワールに段状に広がる35の小さな区画と、シャルドネが育つより冷涼なシュイィの石灰質の土壌に由来します。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ(別名「ラ・リヴィエール」のブドウ畑)のルイ・ロデレールの自社畑のコントラストの効いた土壌から、常にヴィンテージ・シャンパーニュを造り出す、独創的なロゼが生まれます。セラー・マスターが、素晴らしい塩味のもたらす爽やかさを残しながらピノ・ノワールの瑞々しさと成熟感を併せて引き出すことができる、ゆっくりと優しい「アンフュージョン(浸漬)」というシャンパーニュに特有の方法で特別な運命を描きます。



セラーで最低4年の熟成を経たこの繊細なシャンパーニュ・ロゼは、濃厚さとフレッシュさを兼ね備えた、比類なきシャンパーニュです。


ロゼ 2002 · シャンパーニュ ルイ・ロデレール

テイスティング

時間を超越したシャンパーニュ。ヴィンテージ 2002は、濃厚さとフィネスの典型、究極の代表です。ワインの風味と優しさが調和し、全体的な軽やかさ、素晴らしいフレッシュさ、気品のあるエレガンスに溶け込んでいます。極限なまでに洗練されて、ワインらしさよりも軽やかさとエレガンスを感じさせるこのロゼは、シャンパーニュ地方の2002年の自然のハーモニー、フィネス、完璧さを映し出しています。

“「傑出したヴィンテージがもたらす不朽のロゼ...。その繊細さ、ニュアンス、至高の洗練さをご堪能ください。」”
ジャン・バティスト・レカイヨン、セラーマスター
ロゼ 2002 · シャンパーニュ ルイ・ロデレール

長期熟成のポテンシャル

長期熟成に適したルイ・ロデレールのシャンパーニュは、時間の経過と共に素晴らしい変化を遂げ、深み、奥行き、アロマのニュアンスが年月を重ねるにつれて増していきます。 石灰質のフレッシュさとピュアな果実味を感じさせる若々しさを直ぐに楽しむこともできますが、砂糖漬けやスパイス香を思わせる熟成したシャンパーニュがお好みならば、セラーで数年から数十年保管することもできます。長期に渡る旅路の始まりです。その運命を決めるのはあなたです!

評価

ワイン・エンスージアスト(2003年12月)

92点